背トレ

【筋トレ】ラットプルダウンマシンの違いについて

札幌パーソナルトレーニング

 

ボディメイク専門 札幌パーソナルトレーナーZeal-Kの長崎健太です。

 

本日は、ラットプルダウンマシンについて日頃思っている事をかきます。ラットプルマシンの活用の参考になれば嬉しいです!

 

かなり昔、とあるスポーツクラブで

 

パーソナル中に、ある光景が目に入りました。

 

バリバリの猫背で

 

ビハインドネック・ラットプルダウン

(後ろに引く)

 

を行なう会員様です。

 

傍らにサポートしているスタッフがいます。

 

一般的には間違った行い方ですよね。

 

でも、きっと、私にはわからない、

 

何か狙いがあって、敢えてそのフォームで

 

やっているんだと思いました。

 

クラブのスタッフは

 

トレ研修受けてますから、

 

そんなわかりやすい間違いする訳ないですから。

 

その未知なる狙い、テクニックが

 

どーしても知りたくて

 

そのスタッフに意図をきいてみたんです。

 

即答でした。

 

『研修で後ろに引けって言われたんで』

 

。。。。笑

 

話をきき進めると、どうやら

 

フロント・ラットプルダウン

(前に引く)

 

のフォーム指導がややこしいので

 

比較的単純な

 

ビハインド・ラットプルダウンで

 

指導してと言われたそうです。

 

。。。。。

 

不自然な猫背フォームに

 

疑問を感じていなかったり、

 

ビハインドのプルダウンなのに

 

やたら広背筋おしで説明してたり、

 

少し悲しい気持ちと驚きがありました。

 

もう一つ、そのスタッフが

 

気付いていない事がありました。

 

それは、

 

そのラットプルダウンマシンは

 

ビハインドネックのプルダウンに

 

不向きなタイプだという事です。

 

本日はこの辺について説明します。

 

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ラットプルダウンマシンには違いがある

ラットプルダウンマシンには

 

以下の2つのタイプがあると思っています。

 

フロント、ビハインド兼用

フロント専用

 

『思う』と書いたのは、メーカー等に

 

直接確認をとったわけでは無いからです。

 

ですが、数々のラットプルマシンに

 

触れてきて体感している違いです。

 

フロント、ビハインド兼用

兼用のラットプルダウンマシンは

 

以下の様に、

 

固定パッドよりしっかり前に

 

ケーブルが配置されています。

出典:gymequip-euチャンネル Lat Pulldown Machine (M1X)

 

このタイプは

 

座位の前後調整幅がしっかりあるので

 

フロント・ラットプルダウンでは

 

後方~中間位に座ればよいですし、

 

ビハインド・ラットプルダウンでは

 

前方に座れば、過度な前傾や猫背にならず、

 

違和感(無理くりな感じ)が無く、

 

しっくりと行えます。

出典:gymequip-euチャンネル Lat Pulldown Machine (M1X)

 

フロント専用

フロントのラットプルダウン専用

 

のタイプは、以下の様に

 

固定パッドとケーブルの位置が

 

ほぼ同じ又は近い配置になっています。

真横に近い写真ではないので距離感が不正確ですが、現物で確認しています。

出典:matrixfitness.com Aura Lat Pulldown

 

このタイプはケーブル位より

 

しっかりと前方に座れないので

 

ビハインド・ラットプルダウンを

 

行なおうとすると、

 

上体の前傾・猫背を招いてしまいます。

 

大円筋狙いで、あえて猫背ぎみで

 

ラットプルダウンを

 

行なう場合がりますが、

 

基本的には

 

フロント・ラットプルダウン

ビハインド・ラットプルダウン

 

共に猫背では背中が上手く動きません。

 

なので、このタイプでは

 

ビハインドよりも

 

フロント・ラットプルダウンを行なった方が良いです。

出典:soOlis - Ocean Cityチャンネル How To Use the Matrix G3 Lat Pulldown Machine

 

通っているジムやクラブに

 

このタイプしかないけど、

 

ビハインド・ラットプルダウンを

 

行いたい場合は以下の様に、

 

反対を向いて行えば良い姿勢でできます。

 

ただ、固定パッドが使えないので

 

高重量を扱うのが難しいです。

出典:GYM TIME PTチャンネル How to perform Lat Pulldown Behind the neck

 

 

ビハインド・ラットプルダウンについて

このラットプルダウンの

 

メインターゲットは

 

僧帽筋の中部と下部になります。

 

理由は肩甲骨が強く中央に寄るからです。

(肩甲骨の内転)

 

メインで刺激する部位

僧帽筋中部と下部。

 

 

行い方のポイント

  • 猫背にならない。
  • 肩甲骨の下制(肩を下ろす)と内転(肩甲骨を中央に寄せる)を意識して、肘で引き込んでいく。
  • 1回1回引き切った際に、上で示した僧帽筋中部と下部がギュッと強く短縮する事を感じとる。

出典:GYM TIME PTチャンネル How to perform Lat Pulldown Behind the neck

 

 

本日もお読み頂きありがとうございました。

 

 

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