トレーニング

【筋トレ】マシンの重量が足りなくなったら

札幌パーソナルトレーニング

 

ボディメイク専門 札幌パーソナルトレーナーZeal-Kの長崎健太です。

 

本日はウェイトスタックマシンにプレートを加重する方法を紹介します。参考になれば嬉しいです!

 

多くのクラブ、ジムで

 

ウェイトスタック式のマシンが導入されています。↓

 

kahenma

 

ピンの抜き差しで、

 

簡単に重量を変える事ができるマシンですね。

 

便利ですが、

 

トレーニング経験を積むと、

 

フルスタック(MAX重量)に達し、

 

ウェイトが足りなくなります。

 

本日は、

 

ウェイトスタック式のマシンの重量が不足した場合、

 

さらに加重する方法(道具)を紹介します。

 

 

伝えたい要点

  • ウェイトスタック式マシンの使用重量がフルスタックに達し、使用重量が足らない場合、六角ボルトでプレートを加重することができる。
  • 使用する六角ボルトの仕様は、半ネジタイプ、太さM10、強度区分12.9がよい。長さは次の2パターンで異なる。
  • マシンのウェイトスタックにカバーが無い場合は長さ200mmがよい、カバーが有る場合は長さ250mmがよい。
  • 現存する全てのウェイトスタックマシンで試していないので、太さが合わないマシンがある可能性があります。ご了承下さい。
  • ちなみに、私が使用している六角ボルトは、これ。↓

<長さ200mm>

<長さ250mm>

 

 

ウェイトスタック式マシンに加重する

サラリーマン時代に通っていた

 

ゴールドジム湘南神奈川に、

 

ウェイトスタック式マシンに

 

プレートを加重する専用の道具がありました。

 

「さすがゴールド!」っと感銘を受けた覚えがあります。

 

この専用道具は売ってるものだと思い、

 

探したのですが見つからず。。。

 

そこで、その代用として今も使っているのが

 

六角ボルトです。↓

bolt1

 

これは、安いし、持ち運びが楽ですし、

 

簡単にウェイトスタック式マシンに

 

プレートを加重できます。

 

加重のしかたを下記します。↓

 

step
1
フルスタック位置にピンを差します

step
2
適当な位置に六角ボルトを差します

step
3
差した六角ボルトにプレートを乗せます

kazyuu4

 

40~50kg程まで加重できます。

(上の写真は20kgプレート2枚を加重)

 

40~50kg加重しても

 

ウェイトスタック式マシンのワイヤーは

 

どうってことないです。

 

が、

 

クラブ、ジムによっては

 

嫌がられるかもしれません。笑

 

 

六角ボルトの仕様

六角ボルトなら何でもよいわけでは有りません。

 

長さや、太さ、強度を選択ミスすると、

 

太すぎて差せなかったり、

 

短くてプレートが乗らなかったり

 

強度弱くて六角ボルトが大きく曲がったりします。

 

なので、

 

プレート加重用として使う六角ボルトの仕様を下記します。

 

六角ボルトタイプ:半ネジタイプ(全ネジでも構いません、好みです。)

太さ:M10

強度区分:12.9

長さ:

【マシンのウェイトスタックにカバー無の場合】

kazyuu1

200mmがおすすめ。

 

【マシンのウェイトスタックにカバー有の場合】

cover1

250mmがおすすめ。

 

boltt

 

太さについて

現存する全てのウェイトスタックマシンで試していないので、太さが合わないマシンがある可能性があります。ご了承下さい。

 

おすすめ商品

最後に

 

おすすめと言いますか、

 

私が使っている六角ボルトのリンクを貼り付けておきます。↓

 

<ウェイトスタックカバー無しのマシン用(長さ200mm)>

 

<ウェイトスタックカバー有りのマシン用(長さ250mm)>

 

本日もお読み頂きありがとうございました。

 

 

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