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【サプリメント】プロテインで下痢又はお腹がゆるくなる症状はほっとかない!

札幌パーソナルトレーニング

 

ボディメイク専門 札幌パーソナルトレーナーZeal-Kの長崎健太です。

 

本日はプロテイン選びで大切な要素『お腹がゆるくならない』について書きます。参考になれば嬉しいです!

 

パーソナルトレーナーの活動をして、

 

はじめて知った驚きの事実があります。

 

それは、

 

体にあわないプロテインを

 

飲み続けているクライアント様が

 

多いという事です。

 

プロテインを飲む度に

 

下痢やお腹がゆるくなるのですが、

 

「そういうもんだ」と思い

 

飲み続けていたそうです。

 

そういう状況を継続している方が

 

意外と多いのかもしれません。

 

これは本当にもったいない事です。

 

その事に気付いてほしく、記事にします。

 

 

下痢又はお腹がゆるくなるプロテインは身にならない

『身にならない』は言い過ぎですが、笑

 

下痢やお腹がゆるいという事は、

 

消化不良がおきており、

 

体への吸収も不良となります。

 

摂取したプロテイン量のうち、

 

筋肉に届かず無駄になる分量が

 

多いという事です。

 

下痢、お腹のゆるみなどの症状を

 

見過ごすのはホントもったいない事です。

 

『吸収量少ない=筋肉の材料が少ない』

 

わけですから、明らかに筋肉づくりに

 

良くない事です。

 

プロテイン摂取しはじめの頃はあり得る症状ですが、

 

摂取しはじめてからだいぶ期間が

 

経過しているにも関わらず、

 

いまだ下痢やお腹がゆるいといった症状が

 

継続している方は、飲み方や製品を変えるなどして

 

改善を図ってください。

 

再度いいますが、

 

この症状を見過ごす事は、

 

非常にもったいない事です。

 

筋肥大を目的としてどんなに良いトレーニング、

 

最高といわれるトレーニングを頑張ってやりきっても

 

筋肉になる材料が届いていない、少ないでは

 

その頑張りは、無駄といっても過言ではないです。

 

参考に改善策を下記します。

 

 

改善策

プロテインでお腹が不調になる原因は、

 

乳糖不耐

1回あたりのプロテイン量が多い

プロテインに含まれる他成分が体にあわない

胃腸に負担がかかっている

 

などがあります。

 

改善策は以下です。

 

step
1
牛乳に混ぜない

牛乳に混ぜて飲んでいる方は、

 

水又はジュースに混ぜて摂取してみてください。

 

step
2
1回あたりのプロテイン量を減らす

1回に摂取するプロテイン量が多く

 

下痢する場合があります。

 

これ、私も経験済みです。

 

1回あたりのプロテイン量を減らして

 

摂取してみてください。

 

下痢、お腹のゆるみがなくなったら、

 

そこから時間をかけて体に慣れさせ、

 

少しずつ摂取量を増やしていきます。

 

step
3
他のプロテインに変える

STEP 1とSTEP 2を試して改善されない場合は、

 

飲んでるプロテイン自体が

 

体にあっていない可能性大です。

 

他成分が体に合わない

乳糖の耐性が低い

胃腸負担増

 

が考えられます。

 

(1)他成分が体に合わない

他メーカーのプロテインに変えて試してみてください。

 

プロテインは、たんぱく質以外にも

 

いろんな物が含有されています。

 

それのどれかが体に合わず

 

下痢やお腹のゆるみに至っている

 

場合があります。私も過去に経験あります。

 

大学時代に、あるメーカーの

 

''デリシャスタイプ''プロテインで

 

上述した飲み方で摂取しても

 

いつもお腹がゆるく、時には下痢してました。

 

その名のとおり、美味かったんですが。。。

 

最近もありました。笑

 

頂いたあるメーカーのパウチに入った

 

プロテインで下痢です。

 

成分表みても何が原因かわかりません。

 

試すしかないです。

 

(2)乳糖耐性が低い、胃腸負担増

現在の主流プロテインはホエイで、

 

それを摂っている方が多いと思います。

 

ホエイプロテインで下痢、お腹のゆるみが

 

生じる場合は、リーズナブルな

 

WPC製法(ホエイプロテイン・コンセントレート)ではない、

 

しっかりフィルタ処理されたホエイプロテインに

 

変える必要があります。

 

その1) WPI製法を試してみる

まずは、

 

WPI製法(ホエイプロテイン・アイソレート)

 

のものに変えてみます。

 

その中でも、

 

CFM製法(クロスフローマイクロフィルタレーション)

 

のものがオススメです。

 

 

その2) ペプチドを試してみる

最終手段はペプチドのプロテインです。

 

ペプチドプロテインは、乳糖が除去され、

 

たんぱく質が分解された状態なので

 

胃腸負担が軽減できます。

 

ただ、これは値が張りますし、

 

WPC製法やWPI製法のものより

 

美味しくないです。笑

 

ですが、摂ったプロテインが

 

筋肉に届かないよりましです。

 

長々書いてしまいましたが、

 

とにかく

 

下痢やお腹がゆるむ状態は、

 

摂ったプロテインの多くが無駄になっている

 

という事を知ってください。

 

筋肉の材料補給は非常に大切です。

 

そして本記事が

 

無駄にならないプロテイン選びの

 

参考になれば嬉しいです。

 

 

本日もお読み頂きありがとうございました!

 

 

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