
前々回、前回の記事で速筋繊維に関わる記事を載せました。ついでと言っては何ですが、同じ筋繊維つながりの話をシェアします。
それは速筋繊維と遅筋繊維の見分け方についてです。自分の筋肉(部位毎)は、どちらの割合が大きいのかジムで調べる方法です。
これは、かなり昔の月刊アイアンマン マガジンに掲載されたCharles Poliquin氏の記事だったと思います。これで調べた結果が正確なのか、正直わかりません(笑)。また、生まれ持った筋繊維の割合の大小を知ったからといって、筋肥大トレに対して劇的に活かせると思っていない派です。ですが、興味深かったので今でも覚えています。
日頃マニアックなものばかりなので、箸休めな記事として皆様にシェアします。
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ジムで行なえる速筋繊維と遅筋繊維の見分け方
以下の様に実施します。
手順1:Max重量を調べる
特定の種目で、以下の動作テンポで行なう場合のMax重量を調べます(反復1回しかできない重量)。
動作テンポ下ろし動作:等速4秒
ボトム位:停止しない
挙げる動作:等速1秒
あたりをつけた重量で試して2回できたなら、その時点で反復を停止し十分な休息をとります。休息後、重量を増やして上記動作テンポにて再度Max測定を実施します。これを繰り返し、1回だけしかできない重量を探ります。
手順2:休息をとる
手順1のMax重量調査を終えたら10分程度の休息をとります。
手順3:85%1RM重量で限界まで反復
10分程の休息をとったら手順1のMax重量を85%に減じます。そして、この85%1RM重量を用いて以下の動作テンポで限界まで反復します。
動作テンポ下ろし動作:等速4秒
ボトム位:停止しない
挙げる動作:等速1秒
トップ位:停止しない
手順4:反復結果から速筋・遅筋を見分ける
手順3の限界反復回数から速筋・遅筋の割合の大小を判断します。
- 限界反復回数4回以下:速筋繊維の割合が多め。
- 限界反復回数5回 :速筋繊維と遅筋繊維の割合が大体同じ。
- 限界反復回数6回以上:遅筋繊維の割合が多め。
冒頭でも言いましたとおり、この正確性は不明です。でも興味がわいてきませんか⁉。試してみて下さい😊
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